いきなりですが、自律神経が乱れている...と自分で感じたり、病院や周りからそういう風に言われた事はありませんか?「更年期障害と感じている」「メンタル的にも不安定になった」「内臓や脳など病院で検査してもらったけど異常は無し」 そもそも、自律神経って何?色々と分からないことが多いと思います。そんな悩みをもたれた方達の手助けになれれば嬉しいです
自律神経とは

交感神経と副交感神経の2つを合わせて自律神経という
▫️交感神経・・・一言でいうと、体を「活動モード」にしてくれる神経。「戦闘状態」を意識してもらうと分かりやすいと思います。心拍数を上げたり、血管を収縮、筋肉の緊張が増す、瞳孔の散大、胃や腸の機能低下など が交感神経が優位になるとみられます。
▫️副交感神経・・・交感神経とは逆の「休息モード」にしてくれる神経。心拍数を下げ、血管の拡張、筋肉が弛緩し、胃や腸の機能促進 などが副交感神経が優位になるとみられます。
感覚神経や運動神経と同じ?

自律神経は他の神経とは違います
何が違うのか?それは、大脳からの意識的な命令から独立して働いているので、内臓や器官を本人の意志で自由に動かすことはできないのです。つまり、自律神経は「無意識」のところで、呼吸や心拍、消化や排泄などを支配しているので、常に働いていて、コントロールするのが難しい神経です。【感覚神経は、何か物理的な刺激が入ると働きます。運動神経は、動かす時に働きます。】
そんな自律神経が乱れるとはどういうことなのか?
自律神経失調症について

自律神経失調症とは
交感神経・副交感神経の調節が乱れてしまい、消化器系/循環器系/メンタル系/泌尿器系 などの不調が引き起こされる疾患のことを意味します。
※他疾患と同様の症状があるので、病院で検査を受けたが異常がないと言われたもの。また、患っている疾患の2次的な作用、薬の副作用なども考えられます。
あなたはどのタイプ?

タイプ①・・・交感神経/副交感神経ともに良いバランスで、健康的な状態
タイプ②・・・副交感神経が強すぎるので、「だるい」「眠い」「疲れる」などが1日中続いている状態
タイプ③・・・交感神経が強すぎるので、「イライラ」「眠れない」「多汗」「活発すぎる」休めていない状態
タイプ④・・・2つの神経ともに低下しているので、「やる気が出ない」「覇気がなくなる」などの状態
あなたは何個当てはまる?

何項目か当てはまる方はいたのではないでしょうか?一つの症状でも、長い期間悩まされている方もいるのではないでしょうか?少しでも、症状が軽くなって欲しいと、色々と試されている方も多いと思います。そんな皆さんの選択肢の一つとして、HOPE鍼灸接骨院では「鍼灸施術」「ラジオ波施術」「脊椎通電療法」 3つのアプローチをご提案いたします
1,鍼灸

筋肉の硬さを緩和させ血流を促進します
全身の硬さがあると、体の調子は悪くなっています。特に、肩・首・背中・腰のこりや張りを感じている方は多いと思います。硬くなった筋肉に対して、、鍼を打つ事で筋肉の緊張をほぐしていきます。また、ツボ刺激で痛くないように鍼を打ったりもしていきます。鍼に電気を流す「電気鍼」のような刺激で程よく気持ち良く感じてもらいます。
2,ラジオ波

体の深部から温めて血液循環を促進していきます
ラジオ波は、「温熱機器」であり筋肉の柔軟性を高めるのに使用します。温まるスピードも、柔らかくなるスピードも速いので気持ち良く感じて貰えると思います。体がポカポカしてくるので、「リラックス」でき「気持ち良い」ので、筋肉の凝りやストレスを日々感じている方にはお勧めできます。
3,脊椎通電

脊椎に電気刺激を入れ、自律神経を調整していきます
イメージ画像がないですが、首と仙骨という臀部のところに電気刺激を行います。微弱な電気刺激で、感覚としては、ほんの少し電気が流れているな という実感です。横向きに眠るだけですので、着替えなどは必要ありません。こちらも、交感神経の働きを抑制し、血管拡張が期待できます。
現在、お勧めしているのは「脊椎通電療法」!
料金 | 頻度 |
25分 1,980円 | 週1〜2回 |
※2回目以降はかかりません